ほんの小さなへそが少し出っ張っているだけなのにも関わらず、体の中心部分にあるということもあったずい分と目立ってしまう。女性などはでべそであるという理由でファッションを楽しむことができなかったり、水着姿になることをためらい、海水浴なプールを楽しめなかったりする。
なぜでべそというものがあるのか。
でべそとは皮膚の下から押しあげられたり,臍ヘルニアなどが原因で生じたもので、べその皮膚と皮下の組織が突出した状態になっているものである。てべその形にはさまざまで個人差が出てくるものだが、それは突出の程度によるものである。
そんなでべそ。手術で治すことが出来る。でべそを手術で取りたいと思った場合、美容形成外科など医療機関に赴くことになる。
手術ではへその中の突出した部分の皮膚のみを切除し、修復しつつ縦長の美しいへそのくぼみを形成する。皮膚の縫合線はへその中なので傷跡として残ることはない。
手術は局部麻酔で行い傷みは少ないうえ、手術時間も短く、手軽にできるものである。また術後、しばらく激しい運動を控えることと、シャワーの際防水フィルムでカバーする必要がある程度で、日常生活に支障がきたすことはない。
でべその手術は思いのほか簡単に終わるものである。でべそがコンプレックスになっている人は手術を考えてみてもいいのではないだろうか。手軽に終わる手術によってコンプレックスを解消し、ファッションや水着姿などを楽しめるようになるのなら、人生の新たな第一歩となる、といっても大げさではないのではないだろうか。
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